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ロングステイ PAGE - 3 |
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体験談 |
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私は一昨年4月に妻を亡くし独り住まいの身となってしまいました。 ある日、私は突然ニュージーランドに行くことを思い立ったのです。 私は全く自由の身になったという事、したがって世界の何処に住んでも良い、それには語学、英語を自由に話せるようになりたいと考えたのです。 そしてこれは亡くなった妻からのプレゼントなのだと感じ、妻の好きだったニュージーランドへの語学研修を計画しました。そして、昨年5月よりクィーンズタウンにあるサザン・レイクス・イングリッシュ・カレッジにやって来ました。来てみて驚いたのは若い人ばかりだったという事で、私一人が取り残されたような疎外感で戸惑ったのです。 しかし、同じクラスで勉強する以上共通の話題があり、意外にすんなりと若者に溶け込んでいけたのです。クラスメートも私をおじいちゃんと受け止め大事にしてくれましたし、色々な相談も持ちかけられました。 私は73才の年寄りですが皆から若さをもらい、更に勉強を続ける意欲が沸いてきて、また10月にクィーンズタウンに戻りました。
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定年退職をする前から、退職後は海外でロングステイを楽しんでみたいという希望をずっと持っていました。 そしてロングステイ先として私が選んだのは、オーストラリアとニュージーランド。治安が良く、人々がフレンドリーで、大自然が満喫できる国で、旅行ではなく生活を楽しんでみたいと思っていました。 最初に訪れたのは、オーストラリアのブリスベン。 孫と同じくらいの年頃の子供がいる家族の英語の先生宅で、ホームステイをしながら3週間のロングステイを体験しました。 フレンドリーな現地の人達との交流を楽しんだ私が次に選んだ都市は、ニュージーランドのクライストチャーチ。 午前中の毎日2時間は英語学校にてマンツーマンの英語レッスンを受け、午後からは観光を楽しみながら3週間を過ごしました。 クライストチャーチはニュージーランド第3の都市といえども、オーストラリアの各都市に比べれば小さな街で、大聖堂をはじめとするゴシック様式の建物がイギリスの面影を残しています。 ここでは私と同じ年代の原住民マオリの家庭にホームステイをし、一緒にゴルフを楽しんだり、海でロブスターを捕まえBBQ体験したり、パーティーに一緒に連れていってもらったりと現地の人達と交流しながらロングステイを満喫しました。 また、毎回ホームステイの後に、ニュージーランド各地を旅行することも大きな楽しみのひとつです。 北はベイ・オブ・アイランズから南はインバーカーゴ、そして最南端のスチュワート島まで観光し、行く先々で現地の人達とカタコトの英語で交流を楽しんでいます。 ホストファミリーとは帰国後もEメールや手紙で交流を続けています。 そして今でも年にだいたい2度のペースでロングステイ体験を満喫しています。
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