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ワーキングホリデー PAGE - 1 |
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ワーキングホリデーとは? |
日本とオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、フランス、ドイツ、韓国、イギリスの政府間協定によって定められた制度です。 両国の若者を相互に受入れ、「相手国の文化や習慣などを相互に理解する」ことを目的とした国際交流のための特別なビザで、最長1年間の滞在が認められています。 海外生活を楽しく体験するための基本はまず語学。語学を習得するために語学学校に通うことができます。 また、同じ雇用主のもとで一定期間以上働けないという制限がありますが、滞在期間中の資金の一部を補うためのアルバイトをすることができます。 ゆっくりと時間をかけて旅行をしたり、さまざまなスポーツやアウトドアーアクティビティーにトライすることも貴重な体験となるでしょう。 現地の人々との交流を楽しみながら、「学ぶ」、「働く」、「旅する」を一度に満喫できる・・・これがワーキングホリデーです。 |
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準備は? |
現地で働いて資金を補えるものの、アルバイトの時給は日本より安く、また必ずすぐに仕事にありつけるとは限りません。 オーストラリア、ニュージーランドは日本と比べると物価が安いものの、宿泊費、食費などを含む生活費で1ヶ月約8〜10万円程度使うと考えると、それなりの資金を前もって準備しなければなりません。
出発前の準備資金として、航空券代を除き約100万円程度は最低でも準備しておきたいものです。 「備えあれば憂いなし」もちろん、できるだけ多くの資金を工面するに越したことはありません。
1年間は長いようであっという間に過ぎてしまいます。有意義なワーキングホリデー生活のために、出発前に色々な情報を収集しながら、ある程度自分なりのプランを立てておきましょう。例えば、最初の3ヶ月間は語学学校で英語力のUpを目指す。
次の3ヶ月は現地の人とシェアをしながらアルバイトをする。次は別の都市に移動してアルバイト。 最後に念願のバイクで周遊の旅をするなど・・・オーストラリアならグレートバリアリーフでスキューバダイビングの資格を取る、ニュージーランドならパウダースノーの銀世界でスノーボードを楽しむなど、目的や趣味に合わせたプランを立ててみましょう。 |
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学校へ行こう! |
| 英語力UP! |
仕事をするにも旅行をするにも、充実した体験をするにはまず英語力を身につけることが大切です。 語学学校では、会話を中心に日常生活やホームステイ先で役立つような実践的な英語を学ぶことができます。 日本人が最も苦手とするリスニングや積極的なコミュニケーションの訓練には最適な環境と言えるでしょう。 |
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| 友達を作ろう! |
現地生活を満喫するには、友達の存在は一番大切なものになるでしょう。 語学学校の生徒は、日本以外にもアジア、ヨーロッパ諸国等、さまざまな国から集まっています。 オーストラリアまたはニュージーランドにいながら、また世界各国の人々とも国際交流を通して、様々な国の歴史や文化、習慣なども知ることができます。 帰国後も連絡を取り合えるような、生涯にわたる友人をつくるにも、学校は格好の場をなるでしょう。 |
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| 情報源として活用しよう! |
語学学校は、貴重な情報源としても活用することができます。
例えば、ホームステイ先の紹介を始め、フラット(アパート)をシェアするルーム・メイトやアルバイト、旅行等、さまざまな情報を先生やスタッフ、校内の掲示板から収集するこができます。 また、学生同士の間でも盛んに情報交換をすることができます。 |
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アルバイトをしよう! |
お金を稼ぐというよりも、滞在資金や旅行費用の一部を補うということで就労体験をしましょう。
ワーキングホリデーメーカーが比較的見つけやすい仕事としては、日本食レストランやおみやげもの店、旅行会社など、主に日本語を使う職種です。 高い英語力や専門的な知識や経験があれば、専門職につけるチャンスもあります。
また、オーストラリアやニュージーランドならではの仕事として、羊や牛の飼育や、フルーツピッキングなどのファームステイの人気です。 いずれの場合も、履歴書を持ち歩いて仕事を探し回る積極さや、一度断られても再度お願いするくらいの粘り強さ、不自由しない十分な英語力は必要となるでしょう。 求人の情報は、ワーキングホリデー事務所や日本食料品店などの掲示板、現地日本語情報誌などを利用するといいでしょう。 また、知人を通して口コミで仕事の情報が飛び込んでくることもあるので、情報網は広くはっておくといいでしょう。 |
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旅をしよう! |
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| 通常の観光旅行と違って、ゆっくりと時間をかけて旅ができることもワーキングホリデーの魅力です。 広大な国土をもつオーストラリアを縦横無尽に、また北、南の2つの島からなるニュージーランドの各地を周り、大自然を満喫しながら美しい風景や人々との出会いを楽しむことも貴重な体験となるでしょう。 オーストラリアやニュージーランドには「バックパッカーズ」という安い宿泊施設が各地にあり、長距離バスや列車を上手に利用して安全かつ快適に旅を楽しむことができます。 さまざまな体験を通して「自分自身を再発見する」旅をしましょう。 |
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ワーキングホリデービザについて |
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出発までのスケジュール |
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| 6ヶ月〜3ヶ月前 |
◆情報収集 ガイドブックや雑誌などから、様々な情報を収集し、目的や目標に合わせて行き先、語学学校、出発日などを決めます。
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| 3ヶ月〜2ヶ月前 |
◆パスポート申請 パスポートを持ってない人は住民票のある都道府県の旅券事務所で申請してください。
◆ビザ申請 申請方法については以下をご覧下さい。 オーストラリア大使館 http://www.dima.australia.or.jp/evisa.html
ニュージーランド大使館 http://www.nzembassy.com/home.cfm?c=17
◆健康診断(必要な方のみ) オーストラリアの場合、個々の条件により必要な場合があります。 ニュージーランドの場合、レントゲン検査要。
◆語学学校の申込み 語学学校と入学日を決めて、申込み手続きをします。
◆航空券の予約 語学学校の入学日に合わせて、航空券を予約します。
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| 1ヶ月〜1週間前 |
◆クレジットカードの加入 海外ではクレジットカードは不可欠です。
◆国際免許証の取得 現地にて車運転を考えている人は準備しましょう。
◆海外旅行障害保険の加入 万が一に備えて必ず保険に加入しましょう。 ANZ倶楽部はAIU保険をご案内しています。
◆トラベラーズチェックの購入 資金の8割程度をトラベラーズチェックで、2割程度を現金で持っていかれることをおすすめします。
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