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オーストラリア大陸のおよそ4分の1を占める“サンシャイン・ステート”クィーンズランド州。 ケアンズは、熱帯の植物が生い茂るトロピカルシティで、大サンゴ礁グレートバリアリーフの島々への玄関口として知られるリゾート地です。 熱帯雨林気候に属し、4月〜9月は昼は暖かく夜は涼しい気候となっています。郊外には海外線に沿ってビーチ、内陸部には延々と続くサトウキビ畑や熱帯雨林、さわやかな高原など豊かな自然に恵まれています。 |
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シドニー、メルボルンに次ぐ第3の都市ブリスベン。 人口約152万人を数えるブリスベンは、亜熱帯気候で年間を通して温暖で過ごしやすく、真っ赤なポインセチアや紫色のジャカランダなどの花が咲き誇る街並みには、まばゆいばかりの太陽が降り注いでいます。 大きく蛇行するブリスベン川沿いに開けた緑豊かな市街は、“大自然の中の都会”。19世紀初頭に建設された都市では、歴史的建造物が高層ビルの間に点在しているのもこの街の魅力です。 |
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| 人口約400万人のオーストラリア最大で最古の都市シドニーは、オーストラリア最初の州ニューサウスウェールズ州の州都です。オーストラリアの経済、交通、流通、文化の中心であり、歴史ある建造物と超高層ビルがうまく溶け込んだ街は活気にあふれ、大都市でありながら世界屈指の天然の美港を誇っています。 |
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| オーストラリア連邦ができてから1927年まで首都をつとめたビクトリア州の州都メルボルンは、歴史の重みを今も残る優雅な町です。現在はオーストラリア第2の都市として知られ、別名「ガーデンシティ」と呼ばれるように、市内には多くの公園が点在し豊かな緑にあふれています。 |
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| 南オーストラリア州の州都アデレードは、入植の始まった1836年に都市計画に基づいて設計され、トレンズ川を挟んで整然とした街並みが美しい、オーストラリア第5の都市です。オーストラリアの中でも、文化・芸術の中心として有名で、またワインの産地、野生動物の宝庫としても知られています。 |
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| オーストラリア全土の約3分の1を占める西オーストラリア州。インド洋に注ぐ美しいスワン・リバー沿いに開けた美しい街、州都パース。東海岸から遠く離れたパースの歴史は浅く、街中には近代的なビルが立ち並ぶ。キングス・パークから望むパースの街並み、街中を静かに流れるスワンリバー、インド洋に沈む夕陽、インド洋とスワンリバーの接する港町フリーマントル、郊外に広がる雄大な自然。 “世界で最も美しい街”には人々をすっかり魅了するものが溢れています。 |
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